可能な限り、夫婦共働きをしよう

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収入源をいろいろと複数持つということはとても大事なことです。

例えば夫が会社勤め、妻が専業主婦をしていたとして、夫からの収入源しかなかったら、もし会社が倒産してしまったら収入は途絶えてしまいます。一か所からの収入しかないという状態はとてもリスクが高いです

もし複数の収入源があれば、一か所からの収入が途絶えても他からの収入源でカバーできます。

複数の収入源を持つうえで、夫婦共働きをするということは一番手っ取り早く根本的なことの一つです。

今回は夫婦共働きをすることについてまとめてみました。

夫婦共働きをする

夫婦で生活しているならば、可能な限り夫婦共働きをしましょう

片方が専業主婦(専業主夫)という状況はリスクが高いです。

もちろん、フルタイムで働く必要はありません

小さい子がいるから難しいとか、両親の介護をしているから難しいとか、いろいろ働けない状況があるかもしれませんが、今はネットを使って自宅で出来る仕事もあるので、そういう状況でも働こうと思えば働けます。ランサーズやクラウドワークスなどのサービスを利用すれば、簡単に仕事を得ることが出来ます。(単価は安いですが)

可能な限り夫婦共働きをしましょう。

ひと月に1~2万の収入でもいいと思います。

少しでも働く、ということが重要なのです。

全然働いていない状態を0として、フルタイムで働いている状態を10とします。

0から1にするということは難しいです。

でも1から5とか、3から10は0から1の時に比べるとハードルが低いです。

もし片方が専業主婦(専業主夫)であれば、まずは少しでも働くことから始めてみましょう。

少しでも働けば、働くことに関しての勘というか、筋肉が鍛えられます。

もし可能であれば、夫婦どちらかが仕事をしてもう一方が家事や育児・介護に専念するという役割分担型よりも、夫婦お互いがそれぞれ仕事も家事も育児や介護も分担し合える方がライフワークバランスがとれてよいと思います。

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生活コストを下げるということも大事

夫婦共働きをしても、その分生活コストが上がってしまっては困ります。

仕事をして疲れたからといって、スーパーの惣菜に頼りきりになったり、外食ばかりになってしまってはせっかくの稼ぎが帳消しになってしまいます。

できる限り自炊をしましょう。疲れていてもすぐ作れるレシピを複数用意しておくといいですね。

焼きそばやパスタや丼物などはさっと作れるのでおすすめですよ。

まとめ

夫婦で暮らしているのであれば、お互いが支えあってストレスが少なくバランスが良い生活をしていきたいですよね。

夫婦どちらかが仕事をしてもう一方が家事や育児・介護に専念するという役割分担型よりも、夫婦お互いがそれぞれ仕事も家事も育児や介護も分担し合える関係になっていけたらいいな、と思います。

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